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ECサイト改善の方法とは?売上・CVRを高める具体策と進め方

ECサイト改善の方法とは?売上・CVRを高める具体策と進め方
  1. なぜECサイトの売上が伸び悩むのか
  2. ECサイト改善で見るべき指標
  3. ECサイト改善の進め方
  4. 課題別のECサイト改善
  5. ECサイトの具体的な改善例
  6. 改善とリニューアルの使い分け
  7. ECサイト改善でよくある失敗
  8. クーシーのECサイト改善が選ばれる理由
  9. FAQ
  10. ECサイト改善のご相談はクーシーへ

自社のECサイトを運営するなかで、「アクセスはあるのに売上が伸びない」「商品はカートに入るのに購入されない」と悩んでいませんか。

ECサイトでは、商品を探してから購入を完了するまでに、複数のページや入力操作を経由します。そのため、商品が探しにくい、情報が不足している、フォームが入力しづらいなど、一つひとつは小さな問題でも、積み重なると大きな機会損失につながります。

売上を伸ばすために、必ずしも広告費を増やしたり、サイト全体をリニューアルしたりする必要はありません。まずはユーザーがどこで離脱しているのかを把握し、購入を妨げている原因を取り除くことが重要です。

この記事では、ECサイトの売上が伸び悩む原因、確認すべき指標、改善の進め方、商品ページや購入フォームなどの具体的な改善方法、リニューアルとの使い分けまで解説します。

この記事の要点

  • ECサイトの売上は「アクセス数 × CVR × 客単価」で考える
  • 数値とユーザー行動の両面から、取りこぼしの場所と原因を特定する
  • 課題が限定的なら部分改善、構造やシステムに問題がある場合はリニューアルを検討する
  • 改善後は必ず効果を検証し、継続的にPDCAを回す

なぜECサイトの売上が伸び悩むのか

ECサイトの売上は、基本的に次の要素で構成されます。

売上=アクセス数 × CVR(購入率)× 客単価

そのため、売上が伸びない場合は、「訪問者が少ない」「訪問されても購入されない」「一度の購入金額が低い」のいずれか、または複数に課題があります。

なかでも見落とされやすいのが、サイト内で発生している取りこぼしです。

ECサイトでは、ユーザーが商品を購入するまでに、次のような行動を取ります。

①商品を探す
②商品ページで詳細を確認する
③カートに入れる
④会員情報や配送先を入力する
⑤支払い方法を選択する
⑥注文を確定する

この途中で「欲しい商品が見つからない」「送料がわからない」「入力項目が多い」といった問題があると、ユーザーは購入せずに離脱します。

実店舗であれば店員が疑問に答えたり、商品を案内したりできますが、

ECサイトではページの情報と使いやすさが接客の役割を担います。

つまり、売上を伸ばすためには、新しい施策を追加するだけでなく、現在のサイトにある「買いにくさ」を取り除く必要があります。

ECサイト改善で見るべき指標

ECサイトの改善は、担当者の感覚だけで進めるのではなく、データをもとに課題を特定することが重要です。

指標何がわかるか
アクセス数(セッション・ユーザー)サイトにどの程度のユーザーが訪れているか
CVR(購入率)訪問のうち、どれだけが購入につながったか
カゴ落ち率カートに追加した後、購入せずに離脱した割合
客単価(平均注文額)1回の購入でいくら買われているか
離脱率・離脱ページどのページで離れているか。つまずきの場所
リピート率一度買った人が再び買っているか

指標は、単独ではなく組み合わせて確認します。

たとえば、アクセス数は多いもののCVRが低い場合は、集客後のページや購入導線に問題がある可能性があります。商品ページの閲覧数は多いのにカート追加率が低ければ、商品情報や価格、送料、購入ボタンの見せ方を見直す必要があります。

カート追加率は高いのに購入完了率が低い場合は、送料、会員登録、入力フォーム、決済方法など、購入手続きに課題があると考えられます。

重要なのは、売上が伸びないという結果だけを見るのではなく、購入プロセスを分解し、どの段階でユーザーを取りこぼしているのかを確認することです。

ECサイト改善の進め方

ECサイトの改善は、思いつきで直しても成果につながりません。

計測して、課題を特定し、仮説を立て、実装し、検証する。この流れを回すことが近道です。順番に見ていきます。

ステップ1:計測環境を整える

最初に、正しく判断できるデータが取得できているかを確認します。

アクセス状況や購入行動はGA4、検索流入はGoogle Search Console、ページ内のクリックやスクロールはMicrosoft Clarityなどのヒートマップツールで確認できます。

ECサイトでは、少なくとも次の行動を計測できる状態にしておくことが重要です。

・ 商品詳細の閲覧
・ カートへの追加
・ 購入手続きの開始
・ 配送先や支払い情報の入力
・ 購入完了
・ サイト内検索
・ クーポンの利用

購入完了だけを計測していても、途中でどの程度離脱しているのかは判断できません。購入までの各段階を計測し、ファネルとして確認できる状態を整えます。

ステップ2:課題が発生している場所を特定する

次に、数値をもとに取りこぼしが大きい場所を探します。

GA4では、離脱の多いページや購入ファネルの通過率を確認します。ヒートマップやセッション録画では、ユーザーがどこで迷っているか、ボタンを見つけられているか、入力途中で操作を止めていないかを確認します。

数値分析によって「どこで問題が起きているか」を把握し、行動分析によって「なぜ問題が起きているか」を調べるイメージです。

たとえば商品ページの離脱率が高くても、原因は商品説明の不足、価格への不安、送料のわかりにくさ、購入ボタンの見つけにくさなど、複数考えられます。数値だけで原因を決めつけず、実際のページとユーザー行動をあわせて確認します。

ステップ3:改善仮説を立てる

課題を特定したら、原因と改善方法を仮説として整理します。

たとえば、購入フォームの途中離脱が多い場合、次のような仮説が考えられます。

・ 入力項目が多いため、完了まで進めない
・ 会員登録が必須になっている
・ エラーの内容や修正箇所がわかりにくい
・ スマートフォンで入力しづらい
・ 希望する支払い方法がない

改善施策は、「売上への影響」と「実装の難易度」で優先順位をつけます。成果への影響が大きく、比較的短期間で実施できる改善から着手すると、費用対効果を確認しやすくなります。

ステップ4:改善を実装する

優先順位の高い施策から、実際にサイトを改修します。

商品ページ、カート導線、フォーム、表示速度、検索機能など、課題が発生している場所に応じて改善します。

実装時には、次の内容を記録しておきます。

・ どのページを変更したか
・ 何を変更したか
・ 変更した理由
・ 実施日
・ 確認する指標
・ 検証期間

ECサイトは、季節、セール、広告、商品在庫などの影響でも数値が変動します。変更内容を記録していないと、改善施策の効果と外部要因を切り分けにくくなります。

ステップ5:効果を検証する

改善後は、必ず数値を確認します。

CVR、カート追加率、購入完了率、カゴ落ち率、客単価などを改善前後で比較し、想定した効果が出ているかを検証します。

十分なアクセス数がある場合は、ABテストを実施する方法もあります。ただし、複数の箇所を同時に変更すると、どの改善が成果につながったのか判断しにくくなります。できるだけ検証単位を分けて進めることが重要です。

成果が出た施策は継続し、成果が出なかった施策は仮説や実装内容を見直します。この繰り返しによって、改善の精度が高まります。

課題別のECサイト改善

ECサイトの課題は、大きく「集客」「回遊」「購入」「リピート」の4段階に分けられます。

集客が少ない場合

そもそも訪問者が少ないなら、まず集客の見直しが必要です。検索からの流入が弱ければSEOや商品・カテゴリページの情報を整えること、コンテンツの追加を検討します。認知が足りなければ、広告やSNS、メールマガジンも有効です。AI検索やAIに見つけてもらえるよう、商品情報を構造化して整えることも、これからのECでは効いてきます。集客を増やすときは、増やした流入を取りこぼさないよう、サイト側の受け皿も同時に整えておくことが大切です。

商品を見てもらえない場合/回遊しない場合

アクセスはあるのに、トップや入口のページだけ見て帰ってしまい、

商品ページまで進んでもらえない場合、商品を探す導線に問題がある可能性があります。

次の項目を確認します。

・ カテゴリの分類がユーザーにとってわかりやすいか
・ ナビゲーションから目的の商品にたどり着けるか
・ サイト内検索で適切な商品が表示されるか
・ 絞り込みや並び替えが使いやすいか
・ 関連商品やおすすめ商品が表示されているか
・ 商品画像や商品名から違いを判断できるか

運営側の分類ではなく、ユーザーが商品を探す基準にあわせて情報を整理することがポイントです。

カゴ落ちが多い場合

カートには追加されるものの購入されない場合は、購入手続きに課題があります。

確認すべき主なポイントは次のとおりです。

・ 送料や手数料が早い段階で表示されているか
・ 会員登録をしなくても購入できるか
・ 入力項目が多すぎないか
・ エラーの内容と修正箇所がわかりやすいか
・ 利用したい決済方法が用意されているか
・ 購入完了までのステップ数が多すぎないか
・ カート内の商品や数量を簡単に変更できるか

カートに商品を追加したユーザーは、商品への関心が高い状態です。追加の集客を増やす前に、購入直前の離脱を減らせないか確認する価値があります。

リピートしない場合

一度は買ってくれても再購入につながらないなら、購入後のフォローに伸びしろがあります。注文後のメールやマイページの使いやすさ、再注文のしやすさ、会員向けの特典やポイント、メールマガジンによる再来訪のきっかけづくりなどを見直します。新規獲得より既存顧客の再購入のほうがコストを抑えやすいため、リピート改善は売上の土台を安定させます。

ECサイトの具体的な改善例

ここからは、効果が出やすい定番の改善ポイントを具体的に紹介します。自社サイトに当てはまるものがないか確かめてみてください。まず全体像を表で整理します。

改善箇所見直すポイント期待できる効果
商品ページ写真の点数と質、説明の充実、レビュー、在庫や納期の表示CVRの向上
カート・購入導線カートの見つけやすさ、進捗の可視化、ゲスト購入カゴ落ちの減少
フォーム(EFO)入力項目の数、エラー表示、入力補助、住所自動入力フォーム離脱の減少
表示速度画像の最適化、不要な処理の削減離脱率の低下・SEO評価
サイト内検索検索精度、表記ゆれ対応、絞り込み回遊・CVRの向上
スマホUXタップしやすいボタン、入力のしやすさ、表示崩れの解消スマホCVRの向上

商品ページを改善する

商品ページは、ユーザーが買うかどうかを決める場所です。実店舗のように手に取れない分、写真と情報で不安を解消できるかが勝負になります。写真は複数の角度やサイズ感がわかるものを用意し、説明文では素材やサイズ、使い方、利用シーンまで踏み込みます。レビューや口コミは、第三者の声として購入の後押しになります。さらに、在庫や納期、送料、返品条件をわかりやすく示すと、購入前の不安が減ります。情報が足りないページは、ユーザーが疑問を抱えたまま離脱しやすい場所です。

カート・購入導線を改善する

カートに入れてから購入を確定するまでの導線は、カゴ落ちが起きやすい区間です。カートに入れたあと、どこから購入手続きに進めるのかが一目でわかること、いま何ステップ目かが見えること、合計金額や送料が早い段階で表示されることが大切です。会員登録を購入の必須条件にしていると、それだけで離れてしまう人がいます。会員登録なしで買えるゲスト購入を用意するだけで、カゴ落ちが下がるケースは少なくありません。

入力フォームを改善する

入力フォームの最適化は、EFO(Entry Form Optimization)とも呼ばれます。

フォームでは、入力項目を必要最小限に絞ります。郵便番号からの住所自動入力、入力内容の保持、リアルタイムのエラー表示などを導入し、ユーザーの負担を減らします。

スマートフォンでは、電話番号、メールアドレス、数字など、入力内容に適したキーボードが表示されるよう設定します。ボタンやチェックボックスの大きさ、項目間の余白も実機で確認します。

表示速度を改善する

ページの表示が遅いと、ユーザーは表示を待たずに離れてしまいます。ECは商品写真が多く、画像が重くなりがちなため、表示速度の影響を受けやすいサイトです。画像を適切なサイズと形式に最適化し、不要な処理を減らすことで、表示を速くできます。表示速度は離脱率に直結するだけでなく、検索エンジンの評価にも関わります。特にスマートフォンや通信環境の不安定な状況での表示速度は、売上に響くため優先して見直したいポイントです。

サイト内検索を改善する

商品数の多いECでは、サイト内検索が重要な導線になります。検索を使うユーザーは目的がはっきりしているため、購入につながりやすい一方、欲しい商品が出てこないと一気に離脱します。表記のゆれに対応する、検索結果を価格やカテゴリで絞り込めるようにする、関連商品を提案する、といった改善で、探す手間を減らせます。検索キーワードのデータは、ユーザーが何を求めているかを教えてくれる貴重な情報源でもあります。

スマホのUXを改善する

いまやECの利用はスマートフォンが中心です。スマホでの使いやすさは、そのまま売上に直結します。ボタンが小さくて押しづらい、文字が読みにくい、横スクロールが発生する、入力がしづらいといった点は、スマホでの離脱を生みます。指で操作する前提でボタンの大きさや間隔を取り、画面幅に合わせて表示が崩れないようにし、入力を簡単にすることが大切です。パソコンでは問題なく見えても、スマホで取りこぼしているケースは多いため、必ず実機で確認します。

改善とリニューアルの使い分け

ECサイトの成果が出ないとき、すぐに全面リニューアルを考えがちですが、順番を間違えると時間も費用も無駄になります。まずは部分的な改善で対応できないかを検討し、それでも足りないときにリニューアルを選ぶのが、失敗しない順番です。

取るべき手段向いている状況
部分的な改善課題が特定の箇所にある。商品ページ・フォーム・導線など、個別に直せば成果が見込める
リニューアル古いシステムで改修が難しい、スマホ対応が根本的に弱い、サイト構造そのものが成果の足かせになっている

部分的な改善は、費用を抑えながら早く効果を確かめられるのが利点です。一方で、システムが古くて改修を積み重ねられない、スマホ表示が根本から作り直す必要がある、サイトの構造そのものが回遊や購入を妨げている、といった場合は、部分改善では限界があります。

ECサイトリニューアルを検討する際も、いまのサイトのデータで課題を把握してから進めることが大切です。何が成果を妨げているかを把握しないままリニューアルすると、見た目は新しくなっても、同じ取りこぼしを繰り返すことになります。現状の分析を起点に、改善で足りる範囲とリニューアルが必要な範囲を切り分けることが、費用対効果の高い投資につながります。

ECサイト改善でよくある失敗

進め方を間違えると、改善に時間とお金をかけても成果につながりません。ECで特によく見られる失敗を整理します。

ひとつは、データを見ずに見た目だけを変えてしまうこと。デザインを新しくしても、買いにくさの原因が残っていれば、売上は動きません。次に、カゴ落ちの原因を確かめずに集客を増やすこと。取りこぼす構造のまま流入を足しても、広告費が無駄になります。さらに、パソコン基準で作り込み、スマホでの使い勝手を後回しにすること。利用の中心であるスマホでつまずけば、その分が丸ごと損失になります。

加えて、効果を検証せずに改修を続けることも見られます。何が効いたのかがわからないまま施策を重ねると、改善のノウハウが社内に残りません。そして、課題が局所的なのにいきなり全面リニューアルしてしまうことも、費用をかけた割に成果が出にくい失敗です。これらを避けるだけでも、改善の成功率は大きく上がります。

クーシーのECサイト改善が選ばれる理由

ECサイトの改善は、課題を見つけるだけでは売上になりません。クーシーは、データで課題を特定するところから、改善を実装するところまでを一社でやり切る制作会社です。

データで課題を特定し、実装まで内製で完結する

「レポートはもらえるが、改修は自社でやらなければならない」という外注の不満を解消できるのが、制作会社が母体であるクーシーの強みです。GA4・ヒートマップ(Microsoft Clarity)・サーチコンソールで課題を特定し、提案で終わらせず実装まで一貫して対応します。商品ページから購入導線、フォーム、表示速度、スマホUXまで、特定した課題に合わせて手を動かして直せるため、改善のスピードが上がります。

CVR・UI/UX改善の実績と継続的な運用体制

クーシーは常時30社以上のWeb運用に携わり、CVR改善やUI/UXの改善で実績を積み重ねてきました。岩手銀行・丹青社・パーソル・freeeをはじめとする企業の制作・改善に携わってきた経験をもとに、ECでも何が成果を妨げているかを見極めます。毎月の定例で数値を見ながら、成果が出るまで伴走する運用体制で、一度きりで終わらない改善を回します。

AI検索時代に対応した情報設計

クーシー自身も、問い合わせの多くがSEOやAI検索を経由しています。その実体験をもとに、AIO/LLMOへの対応や、商品・カテゴリ情報を検索やAIに見つけてもらいやすく整える情報設計を得意としています。さらにミャンマーに自社開発拠点を持ち、設計から実装までを内製でまかなえる体制が、改善のコストとスピードの両立を支えています。

FAQ

ECサイトの改善は何から始めればいいですか?

まずGA4やヒートマップで現状を把握し、カゴ落ちの起きている購入フローと、離脱の多いページから着手すると効果が出やすいです。カートに入れた人は買う気のある見込み客なので、その取りこぼしを減らすことが、追加の集客なしで売上を伸ばす近道になります。

CVRはどのくらいまで上げられますか?

商材や価格帯、流入の質によって適正な水準は変わるため、一律の目標値はありません。大切なのは他社と比べることより、自社の前回値と比べて、つまずきを一つずつ取り除いていくことです。フォームや購入導線の改善は、比較的早く数値に表れる傾向があります。

改善とリニューアルはどちらを選べばいいですか?

課題が商品ページやフォームなど特定の箇所にあるなら、まず部分的な改善で対応できます。システムが古くて改修が難しい、スマホ対応が根本的に弱い、といった場合はリニューアルが向いています。どちらにせよ、現状のデータで課題を把握してから判断するのが、失敗しない順番です。

スマホでの改善は本当に売上に効きますか?

ECの利用はスマートフォンが中心のため、スマホの使いやすさは売上に直結します。パソコンでは問題なく見えても、スマホでボタンが押しづらい、入力しづらいといった理由で取りこぼしているケースは多く、ここを直すだけで購入率が改善することは珍しくありません。必ず実機で確認することをおすすめします。

ECサイト改善のご相談はクーシーへ

ECサイトの売上を伸ばす近道は、新しい施策を足すことよりも、いま起きている買いにくさを一つずつ取り除くことです。アクセス・CVR・カゴ落ち率・客単価・離脱を指標で押さえ、データで課題を見つけ、商品ページや購入導線、フォーム、表示速度、スマホUXを改善し、検証して回す。この流れを続けることが、安定した売上につながります。

クーシーは、アクセス解析による課題の特定から、商品ページや導線、フォーム、表示速度の改善、リニューアルの判断、AI検索への対応までを一社で対応します。提案で終わらせず、成果が出るまで伴走します。ECサイトの新規制作や、CVRの改善についても、まずは現状の分析からお気軽にご相談ください。

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