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セゾン投信 コーポレートサイト

ファンドと
サービスサイトの両立

セゾン投信株式会社のサイトリニューアルを行いました。情報設計を見直し、複数のサービスを幅広いユーザーにわかりやすく届けること、また、サイト運用担当者にとっても継続的に活用しやすいサイトを目指しています。今回、クーシーでは同社の持つ「ファンドサイト(金融商品サイト)」と「サービスサイト」の2サイト構造を採用しました。

複雑化した導線
増えてしまった情報量

リニューアル前は企業のブランディングを重視し、メッセージや理念の発信を中心とした構成になっていました。また、2024年以降にサービスが拡充したことで情報量が増大し、導線が複雑化。ユーザーに届けたい情報が十分に伝わりにくいという課題がありました。

商品の特徴が一目で分かる
ビジュアルデザインを採用

セゾン投信では3つのファンドがありますが、リニューアル前はそれらがひとまとめに紹介されていました。リニューアルでは各ファンドの紹介ページを作成し、「長期投資といえばセゾン投信」と直感的に理解できる設計を意識しました。特にキービジュアルの商品紹介ではスライドの動きにも工夫を施し、商品特徴を視覚的に伝える設計としました。

投資初心者にも
わかりやすい
サービスサイト

投資をこれから始める方にもわかりやすく、「お金の悩み」に応えるサービスサイトへ刷新しました。キービジュアルの横に複数サービスのアイコンを配置することで、初めて訪れたユーザーでも迷わず目的の情報に辿り着ける導線を構築しています。また、資産形成に対する不安を軽減するため、「親しみやすさ・安心感・相談しやすさ」を重視したデザイン設計としています。

ファンドとサービスサイト
ブランド設計でサイト統一

今回のリニューアルの大きな特徴は、「ファンドサイト」と「サービスサイト」の2サイト構成です。それぞれの役割を分けることで、ユーザーが迷わず目的の情報へ到達できる設計となっています。同時に、フォント、アイコン、イラスト、UIのデザインルールも設定し、どちらのサイトでもセゾン投信のブランドを感じられるよう構築しました。サイト運用担当者の負担軽減と、金融ブランドとしての信頼強化を実現しています。

Client
セゾン投信株式会社
Category
コーポレートサイト
Scope
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