クーシー採用情報

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クーシーが考える
「新しい働き方」とは?

1999年に設立したクーシーはインターネットによる変革で、既存のルールに捕らわれない新しいビジネスが生まれ、そこで活躍できると確信していました。それから20年近くの時が過ぎインターネットは成熟期を迎えています。そして今、働き方に新しい変革が生まれています。新しい働き方とはどのように映っているのでしょうか?クーシーが考える新しい働き方を大きくまとめると3つになります。

1. フラットな関係は「信頼関係」から

会社が働く人の様々な事情や多様な価値観を受け入れられないこともあります。個を大切にするあまり、会社の効率を損なう場合もあります。それぞれの事情がある以上、それぞれの価値観は異なります。お互い受け入れることが大切。ベースとしてマジメに仕事に取り組む姿勢が「信頼関係」を築きます。そして「信頼関係」をベースにお互いの成果に向き合い効率化していくことでフラットな関係を築けるのではないかと思います。

2. 役職ではなく、成果と貢献

「信頼関係」をベースとしたフラットな関係では、役職はただの役割でしかないと思います。この役割の中でみんなの成果に貢献した人を正当に評価します。成果というと利益や成長などが浮かびますが、そのプロセスには様々な要因があります。会社ではなく、みんなが成果をあげることを考えて行動する。そうすることで組織は効率化していくと思います。

3. 働きやすい環境はみんなで創る

働きやすさは人それぞれによって異なります。働く人が個々の働きやすさで行動すると、他の人の働きやすさを阻害するケースが多くあります。まずは「信頼関係」を築き、今の成果と貢献を評価して、お互いを尊重することによって会社の利益は上がります。上がった利益は会社で働く人全員の恩恵に繋がります。だから働きやすい環境をみんなで創ることが必要です。

今、世の中では「働き方改革」が提唱されています。労働時間を減らしたり、有給休暇は義務化されています。クーシーでも当然この基準は守られていますが、クーシーが考える「働き方改革」はその先を見ています。色々な事情を持った人たちが働きやすい環境を創る。クーシーが考える「働き方改革」です。例えば介護のため会社に行けない人、田舎で生まれ育ち仕事に恵まれない人。そもそも働く時間や場所は必要な条件ではありません。それぞれの事情に合わせて好きな時間、好きな場所で働けば良いと思っています。
その前提条件が「信頼関係」であり「成果と貢献」での評価であり「みんなで創る」ことだと思います。お互いの事情を理解しながら、お互いの都合で働き方を決め、良いカンケーを気づいていく。

それが「都合の良いカンケー」です。

あなたも「都合の良いカンケー」を築きませんか?