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Web集客

「Webサイトをリニューアルしたのに集客の成果があがらない」
「Webからのコンバージョン・問合せが増えない」

多くの企業がWebサイトから見込んでいる成果をあげられない問題に直面しています。
以下のような課題のご相談を受けることが多いです。

  • 売上課題
    ・売上や成約など事業計画値やKPIを達成できない
    ・購入数や問合せ数のコンバージョンが下がってきた
    ・競合のWeb強化により、自社のWeb集客が悪化し始めた
  • 運用課題
    ・継続的に運用する体制・事業計画を築けていない
    ・どうやってWeb集客をしたら良いかわからない
    ・どの施策を優先的に実施したらいいか判断できない
  • 組織課題
    ・Web集客を推進するデジタル人材が社内にいない
    ・Web部署はあるが、専門的な集客ノウハウがない
    ・Web担当者が少なく、Web集客の運用まで手が回らない

皆さん、理由は多少違っても同じように悩んでいます。
しかし、今からでもこれらの課題を解消し、Web集客を改善できます。

Web集客でうまく成果があがっている企業は、必ずと言ってもいいほど、PDCA運用をぐるぐる回しています。
逆を言うと、思っていた成果が上がらない企業は、ボトルネックを解消するための運用ができていません。
また、ボトルネックを解消しないで、やみくもに様々な施策を実行しても、結果はついてきません。

ポイントを押さえることで初めて、成果が上がるWeb集客につながります。

・売れるサイトの作り方
・効果的なWeb集客方法
といった、Web集客の最適解はもちろんあります。それらの方法でパフォーマンスを最大限に引き出すためには、データ分析による優先度が高いボトルネックの認識と、戦略として施策の絞り込み、施策を打つ順番の策定が、重要なポイントになります。

多数のWeb分析と運用から導いた成長の方程式で支援します

クーシーは、大規模サイトから中小規模サイトまで大量のデータ分析で、多くの企業が陥っているボトルネックや成長の白地がどこにあるか、成長戦略を描く方程式を編み出しました。

事業成長を加速する方程式は、ビジネスモデルによるKPI設計や、Webサイトの構造・性質は異なりますが、どの業界でも必ずあります。

クーシーでは部分的なWeb集客の支援から全面的な集客代行まで、ご要望に合わせて個社にカスタマイズして支援しています。

クーシーのWeb集客の特長

  • デジタル戦略を得意とするマーケターが分析・戦略策定

    デジタル戦略を得意とする
    マーケターが分析・戦略策定

    クーシーには、Web分析・制作に10年以上携わる精鋭スタッフから、ベンチャーのグロースハック経験者、ベンチャー・大企業の事業戦略担当の出身者など、Web集客に強いデジタル人材が分析・戦略策定を支援します。

    要となる戦略は、個別の施策だけでなく、Webサイト構築・運用の全体を理解するコンサルタントが導きます。

  • プロジェクトチームが集客代行を支援

    プロジェクトチームが集客代行を支援

    Web集客の運用フェーズは、PDCAを回せる体制の構築が必要です。

    必要に応じて、以下から選抜したメンバーで貴社のプロジェクトチームを組成します。

    専門家を柔軟に組み合わせるため、部分的な支援から、全面的な集客代行まで対応可能です。
    フェーズに合わせてチームメンバーを組み替えることもできます。

    全体 マーケティング デザイン システム・実装
    プロジェクトマネージャー マーケター アートディレクター システム
    エンジニア
    データアナリスト SEOコンサルタント デザイナー プログラマー
    ディレクター 運用型広告アナリスト/
    運用者
    UI/UXプランナー コーダー
    コンテンツプランナー
  • 長期運用の経験に基づく有効施策を展開

    長期運用の経験に基づく有効施策を展開

    20年以上の事業展開で、様々なWebサイトの分析・運用に携わった結果、本当に成果が上がる施策が何か検証データを蓄積し続けています。

    Webサイト構築、運用改善で成果が上がった実績のある施策を貴社のフェーズと課題に合わせて展開します。

    実績のある施策だけでなく、これまでの経験から高い効果が見込まれる新規の施策も含めて総合的に支援します。

  • 大規模サイト・ECのシステムにも対応

    大規模サイト・ECのシステムにも対応

    WebサービスやECなど規模が大きくなると、Webサイトとは言え、ほとんどシステムそのものです。

    MAやSFA、基幹システム等とWebサイトの連携もよくあることで、大規模サイトの場合は、SEが必須となります。

    クーシーではWebサービスのシステム開発やアプリ開発、ECサイトの構築、リニューアルなどシステム分野も得意としています。

    Web集客だけでなく、システム要件整理や開発まで広いスコープで支援することが可能です。

Web集客のパフォーマンスを向上するためのポイント

成果が上がっていないWebサイトの多くが、設計段階ですでに負けています。
「画面の先にいる一人の人間」を相手に設計が必要です。

  • よく陥りがちなパターンは下記の5つです。
    ① マッチしたいユーザーのターゲットが不明確
    ② ターゲットの問題を解決する策を伝えられていない
    ③ SEO/運用型広告/コンテンツの設計が崩れている
    ④ 最適なサイト構造が設計できていない
    ⑤ 総花的な施策で特性を理解していない

これらのパターンが起きている根源的な原因は、正しい現状把握ができていないことにあります。正しく現状把握をした上で、サイト構造や施策の再設計することで、ユーザーとのコミュニケーションをなめらかに、成果が上がりやすい状態にアップデートできます。

  1. 1.チャネルの優先度を見極め、ターゲットを細分化する

    1.チャネルの優先度を見極め、
    ターゲットを細分化する

    チャネルは、Googleアナリティクスの項目のひとつで、どこからサイト訪問しているかの経路のことです。自然検索や有料検索(リスティング広告)、他のサイト、ダイレクトなどがあります。

    現状、どのチャネルから人が訪問するか、そのボリュームはチャネルによって差があります。訪問数の少ないチャネルはこれから伸ばせる白地の可能性はありますが、施策がうまく成果をあげられていないとも捉えられます。

    どのチャネルから集客するとパフォーマンスを最大化できるか、ボトルネックと白地の両方を見極めることがポイントです。
    また、商品・サービスのターゲットとなるユーザーがどのように認知・検索・検討を進めるか特性に合わせて、チャネルの使い分けが必要です。
    企業がどのようにターゲットユーザーとコミュニケーションをとるか、カスタマージャーニーと合わせて最適なコミュニケーション設計が重要ですね。

    チャネルの優先度を決められたら、次のフェーズは、そのチャネルでどのターゲットにリーチするべきか設計することです。

    • 例えば、自然検索が最優先とする場合、どんなキーワードで検索する人がターゲットとなるかキーワード設計に加え、キーワードの背景にあるユーザーの意図や課題を検討することで、優先キーワードを決めます。

      購入に近い検討層が使うキーワードもあれば、まだ悩み段階で調べ始めた未認知層が使うキーワードもあります。検索される回数も異なります。

      多数のターゲットやキーワードに細分化した中から、優先度に応じて絞り込むことで、自然検索でリーチしたいターゲットが明確になります。

    チャネルの分析やターゲット設計には、専門的な技術が必要なことが多いです。クーシーのWeb集客では、PDCAの第1フェーズとして、分析と戦略策定を行っています。分析結果をもとに貴社のご担当者や役員の方々と議論しながら、戦略を絞り込んでいきます。

  2. 2.サイト・LPのコンテンツを見直す

    2.サイト・LPのコンテンツを見直す

    ユーザーが知りたい内容にマッチした情報をコンテンツ提供できているか見直しましょう。
    チャネルやターゲットが明確になっても、肝心のコンテンツがズレていると成果は上がりません。

    企業視点の情報提供が多く、顧客視点の情報提供が少ないWebサイトが驚くほど多いです。売りたいがために言いたいことはたくさんあると思います。しかし、ユーザーが求めている情報や課題解決できる情報がなければ、興味を持たれず比較検討の対象にもなりません。

    コンテンツにはマーケットインの視点を持つことがポイントです。
    先ほどの例えで出したSEOも同様です。
    検索したユーザーの検索意図に応えるコンテンツ、回答となるコンテンツがなければGoogleは高い評価はしません。
    そういう意味では、コンテンツはコンバージョン率だけでなく、訪問数にも影響を及ぼします。

    ターゲットに沿ったコンテンツになっているか見直してください。

    クーシーでは、既存のコンテンツ構成やLP構成を見直し、マーケットイン視点で改善することや、抜本的な構成変更を行うためのリニューアルを行い、コンバージョン率改善やリーチ最適化につなげています。ターゲットにマッチするコンテンツがない場合には、新規コンテンツ制作を支援しています。

  3. 3.施策を長期・短期に分けて作戦を立てる

    3.施策を長期・短期に分けて作戦を立てる

    チャネルや施策の特性により、時間軸が異なります。
    例えばSEOでサイト構造をリニューアルする場合など、設計〜制作の時間、リリース後のGoogleが評価するまでの時間、その後の改善の時間と数ヶ月を要する施策があります。

    それに対して、リスティング広告のターゲティング調整・最適化のような施策では、1日で対応後、データが貯まり次第、検証するという短期で完了できて、成果が上げられます。

    このように施策実行〜成果が上がるまでの時間軸の違いを考え、長期的な施策・短期的な施策に意図して分けることがポイントです。
    時間軸を加えた優先度で意思決定をすることで、集客効率は格段に向上します。

    思いついた案を思いついた順に実行しているWeb担当者もいます。実行スピードが速いことがメリットですが、フタを開けてみると、効果が低い施策が多かった、どの施策がどのくらい成果を上げたかわからないといった状況も見受けられます。

    どのような施策をどの順番・時間軸で実行していくか、戦略のストーリー性をもたせると、より緻密に仕上がります。

費用

Web集客は、スポットや長期的な月次運用、部分的な施策支援や全体的な集客代行など範囲が大きく変わるため、その対応範囲によって費用が変わります。
貴社のご要望や課題に合わせてプランをご提案します。

  • 【実施内容の例】
    スポット
    ・Webサイトリニューアルに伴う現状分析・設計・制作
    ・既存サイトの分析・改善策の企画
    ・LPO(ランディングページ最適化)
    ・セカンドオピニオンとしてのWeb分析・評価
    ・他の代理店や専門ベンダーの施策評価
  • 月次運用
    ・Web集客全体のPDCA運用・月次レポーティング
    ・LPや既存サイトのCRO(コンバージョン率最適化)
    ・SEOコンサルティング/リスティング広告運用代行などのチャネル改善
    ・オウンドメディアのコンテンツ編集・制作支援
    ・成約等のオフラインまで含めた分析・KPI改善
    ・Webサービスの機能開発
    ・戦略策定およびKPIマネジメント

よくあるご質問

  • リスティング広告をメインに集客していますが、コストを掛けても成果が上がりません。どうやったら改善できますか?

    リスティング広告は、「ターゲットユーザーの最適化」と「クリエイティブの最適化」が2大改善ポイントで、広告の特性でもあります。
    あるキーワードで検索して広告をクリックしたユーザーの属性は性別・エリア・日時・デバイスなど様々な要素があります。それらの要素によってコンバージョン率が大きく変わりますが、運用代行している代理店やWeb担当者が、意外と最適化せず放置されているケースが多いので、属性別の入札を見直してみると良いでしょう。
    キーワードも幅広く配信しすぎてコンバージョンしないムダなキーワードまで配信継続しているケースもあります。キーワード設計を見直しましょう。
    クリエイティブでは、キーワード検索向けの広告文、ディスプレイ広告向けのバナー、LPの見直し・改善がポイントです。広告文のA/Bテスト、PDCA運用が高速にできているか、バナーやLPがターゲットユーザーに刺さる訴求か、コンテンツがユーザーの課題を解決できているか等、分析する必要があります。

  • 年間の予算が決まっているのだけど、その予算の中で改善できる案を提案してくれませんか?

    Googleアナリティクスなどのデータ閲覧権限を付与していただければ、現状を確認させていただき、ご予算やその他のご要望に合わせて、最適な改善策とチームをご提案します。

  • Web集客を始めたいのですが、何から始めたら良いでしょうか?

    Webサイトが整っていない場合や、コンテンツが限られていて手を付けられない場合、短期的に成果を増やすには、リスティング広告から始めることを推奨します。LPを制作することや、LPO・A/BテストなどPDCA運用まで展開すると、より成果が上がるスピードは速くなります。
    Web集客のための予算を確保されている場合は、Webサイトの立ち上げやリニューアル、それに合わせたSEO・コンテンツ編集など長期的に活かしやすい施策も加えてベースを整えていくことが適していることも多いです。

  • 新規商品・サービスをリリースするが、Webの知見がないので、Web集客を全面的に手伝っていただくことは可能でしょうか?

    これまで新規商品・新規サービスの立ち上げをされるスタートアップや新規事業部の担当者からご相談を受けてきました。新規の場合、その事業部にリソースがないことが多く、クーシーではマーケター・デザイナー・SEなど立ち上げに必要なメンバーでプロジェクトチームを組んで対応しています。

    まだマーケットに受け入れられるかわからない段階で、社内に人員を割けない方針の場合には、テストマーケティングやPMFフェーズとして、一時的にプロジェクトチームをご利用いただくこともあります。

Web集客で成果を非連続に上げていくためには、マーケティングのプロフェッショナルだけでなく、クリエイティブ&テクノロジーをかけ合わせたチームの総合力で実現していかなければなりません。また、Web業界には、全施策に精通したマーケターが稀ですが、クーシーでは20年以上のWeb運用と実績あるマーケターが在籍しています。マーケターが部分最適化にさせず、全体最適化によるパフォーマンス改善を実現します。

Web集客と言っても様々なレベル感やスコープがあるので、どんな些細なことでもご相談ください。

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Webマーケティングについて、
様々なことにサポートいたします。

  • Web集客

    Webマーケティング・クリエイティブ制作を駆使して、流入対策からコンバージョン率改善までWeb集客全体の改善・高速PDCAを提供します。

  • リスティング広告

    検索連動型広告やディスプレイ広告を課題・目標に合わせて設計・運用改善・最適化します。インハウス化の支援も行います。

  • Amazon広告運用

    購入意向が高いユーザーに向けてAmazon内で、検索連動型のスポンサープロダクト広告などの運用型広告を配信します。売上やROASの最適化を支援します。

  • SEO
    コンサルティング

    日々進化するGoogleのアルゴリズムに対して、検索順位を着実に上げるWebサイト構築と改善施策を実行します。

  • SEOライティング
    運用サービス

    SEOに有効な記事コンテンツのライティングを提供します。キーワードの最新検索結果の分析によって、上位表示する原稿を執筆します。

  • Google
    アナリティクス
    アクセス解析

    アクセス解析によるレポーティング、結果を出すための施策設計や仮説検証でグロースハックします。

  • オウンドメディア構築・運用代行

    オウンドメディアに関する戦略策定・サイト構築・記事編集・コンテンツSEO・SNS運用など必要なメディア構築・運営機能を提供します。

  • Googleマイビジネス運用

    Googleマイビジネスを活用した店舗集客やローカル検索のMEOを導入からデータ分析・改善・運用代行まで支援します。

  • EFO

    成果が上がるデザイン、コンテンツ、UI/UXへの改善によりコンバージョン率向上を実現します。

  • チャットボット

    チャットボットで確実に成果を出すためには、シナリオ設計と導入後の運用改善が重要です。ツール導入検討から設計・運用まで支援します。

  • Webサイト構造化

    目的やコンテンツに合わせた適切なUI/UX、構造化データマークアップでSEO対策するサイト構造の設計を行います。

  • Twitter広告運用

    Twitterのフォロワー獲得やWebサイトのコンバージョン拡大、目的やKPIに合わせた広告設計と運用改善を行います。

  • Facebook広告運用

    Facebookユーザーに対して最適なコミュニケーション設計でコンバージョン拡大やファン数拡大を行います。

  • Instagram広告運用

    ユーザー数が日々成長中のInstagramで、適切なターゲットに最適なクリエイティブを広告配信し効果改善を行います。

  • LPO

    LPを最適化する施術。A/Bテストによりページデザイン、コンテンツ内容による違い、高速化などの効果検証をしてKPI目標達成へ導きます。

  • Search Console
    解析

    検索流入パフォーマンスの分析や、Googleのインデックス状況の検証によりSEOの改善を行います。

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