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EFO

「フォームの離脱ユーザーが多くて、コンバージョンしない」
「流入は多いのに、CPAが高い」


フォームまで遷移したユーザーは、実際には入力せず離脱や前のページに戻ることが多く、フォームの放棄率は70%〜80%前後のWebサイトが多数です。Webサイトによっては放棄率が90%前後あるケースもあります。

このフォーム放棄率を下げるために、フォームの入力項目やエラーハンドリング等の離脱要因を改善し、フォーム完了率を上げる手法がEFO(エントリーフォーム最適化)です。

Webサイトのフェーズによって課題が変わりますが、下記のような課題でご相談を受けることが多いです。

  • 成果課題
    ・現在のフォームではコンバージョン率が低い
    ・広告のCPAが高騰するため改善したい
    ・スマホに最適化したフォームに改善したい
  • 運用課題
    ・フォームの離脱率が高い原因がわからない
    ・どうやってフォームを改善したらよいかわからない
    ・継続してフォーム改善を行うための体制をつくりたい
  • システム課題
    ・EFOされた独自のフォームを開発したい
    ・基幹連携も対応したフォームでEFOしたい
    ・Pardot/マルケトなどのMAに対応するフォームでEFOしたい

せっかくユーザーがサイト訪問して検討の末、アクションしようとしたのに離脱してしまうのは非常にもったいない状態です。必ず通る最後のフォームは、集客効率を左右する重要なキーポイントです。

データ計測と適切なEFOを実施すれば、フォーム放棄率を改善し、コンバージョン率を飛躍的に向上することができます。

ユーザー視点のデザイン思考とデータ計測で離脱要因を改善

これまで、Webサイトでどのようなターゲットユーザーの訪問を増やし、どんな情報をコンテンツとして伝えるかWebマーケティングやクリエイティブ制作で設計ナレッジを積み重ねてきました。

設計ナレッジを活かして、チャットボットのシナリオ設計や導入後のチューニングに展開しています。ツールや施策が違っても、どのようにコミュニケーションをとるか、どのように課題解決するか、最終的に「人」が相手となります。ターゲットをより明確にし、ユーザーがもつ疑問や知りたい情報について大事に設計をすることがポイントです。

クーシーのEFOの特長

  • データ分析〜クリエイティブ・システム実装までワンストップで実現

    データ分析〜クリエイティブ・システム実装まで
    ワンストップで実現

    最大限EFOを行うためには、データ計測〜分析するデータアナリスト・マーケター、施策のデザインを担当するアートディレクター・デザイナー、施策の実装を行うシステムエンジニアやコーダーなど多くの人材が必要です。

    クーシーでは、マーケティング・クリエイティブ・システムの3機能が揃ったチームがワンストップで対応するため、コンバージョン率の改善だけでなく、UXの最適化もサイトに合わせて行う全体最適化が実現可能な体制です。

  • デザイン性を損なわないEFO

    デザイン性を損なわないEFO

    EFOのツールを導入するだけでもコンバージョン率は改善しますが、デザイン性を損なってはブランディングやUXの観点からは微妙です。

    EFOで行う改善にクリエイティブの最適化を加えることで、違和感のない自然なフォームになり、入力を途中で止めません。

    クーシーでは、単純なEFOだけでなくユーザー体験をなめらかにすることも大事にしています。

  • 特殊な要件に対応できる独自のフォーム開発も可能

    特殊な要件に対応できる
    独自のフォーム開発も可能

    フォームのASPでは、機能・UIが決まっているため、すべてのWebサイトに要望通り使えるとは限りません。

    特殊なアクションや業界特性に沿ったフォーム、自社の要件に合うフォームはASPを使うよりフォームを開発した方が効率的なことも多いです。

    クーシーでは、Webサービスや基幹システムとの連携などシステム開発も得意としているため、要件に対応でき、かつ、EFOを施したフォームを開発しています。

EFOで成果を上げるためのポイント

  1. 1.フォーム離脱要因をデータ計測で把握する

    1.フォーム離脱要因をデータ計測で把握する

    チャネルは、Googleアナリティクスの項目のひとつで、どこからサイト訪問しているかの経路のことです。自然検索や有料検索(リスティング広告)、他のサイト、ダイレクトなどがあります。

    現状、どのチャネルから人が訪問するか、そのボリュームはチャネルによって差があります。訪問数の少ないチャネルはこれから伸ばせる白地の可能性はありますが、施策がうまく成果をあげられていないとも捉えられます。

  2. 2.フォーム入力項目を最小限にする

    2.フォーム入力項目を最小限にする

    最初に改善すべき点が入力のボリュームです。ボリュームが多いと、ユーザーは面倒さで躊躇し、フォームから離脱します。
    入力ボリュームの調整方法として下記の2つがあります。

    1)入力項目を可能な範囲で減らす
    入力必須項目が多くなるほど、基本的にはユーザーの負荷が上がるため、離脱しやすいです。企業がメールを受け取った後のオペレーションとの兼ね合いで削除できない項目もあるとは思いますが、ユーザーの負荷を下げるため入力項目を最小限に押さえたほうが良いです。

    2)入力項目を不必要に分けることを止める
    例えば、氏名を姓と名で分けているフォームがありますが、ユーザーがカーソルを手動で移動させることになるため、入力が面倒です。
    このような項目が分割されている入力欄をまとめて1つにすると、ユーザーの手間が減るため、心理的な負荷を下げられます。

    EFOの次の手として、入力をサポートして楽にする方法が下記です。

    3)入力形式や文字種の複雑な指定を止める
    ある項目では全角、ある項目では半角など文字種をユーザーに切り替えさせるのは余計なストレスを与えてしまいます。
    住所の全角指定で数字も全角でないといけないなど変換が面倒なこと多いですね。

    できる限り複雑で面倒なことをさせないように、ユーザーが入力しやすい形式に改善することが必要です。

  3. 3.ユーザーの入力をアシストする

    3.ユーザーの入力をアシストする

    ユーザーに不親切なフォームでは、入力項目を進めていくにつれ不満と面倒くささが積もります。スムーズに入力を進めてもらうためには、入力の手が止まらないように、できるだけ入力が楽にするサポートが大事です。

    1)自動入力で補完する
    よくあるのは、郵便番号を入力すると、自動で住所が入力される機能です。
    このように、入力された内容を元に、別の入力欄を自動で穴埋めすると、ユーザーの手間が減るためスムーズな入力ができます。

    住所以外にも、氏名のフリガナで自動補完が採用されているケースがあります。

    2)入力項目に合ったキーボードの表示
    スマートフォンで電話番号を入力しようとしたとき、ひらがな入力のキーボードが表示されて、数字キーボードに切り替えた経験ありませんか?

    入力項目に合わないキーボードを表示すると、ユーザーには不快感が残ります。
    最初から数字キーボードを表示するなど、入力項目の内容に合うキーボードを自動で表示すると、ユーザーはスムーズに入力ができ快適です。

  4. 4.エラーハンドリングでわかりやすくサポートする

    4.エラーハンドリングで
    わかりやすくサポートする

    せっかく入力したのにエラーで送信できないと残念な気持ちになります。
    エラーをできるだけ早く、わかりやすくユーザーに伝えると、余計な手間をかけずに気持ちよく進められます。

    1)リアルタイムなエラーチェックでカバー
    よくあるフォームでは入力後、送信しようとして初めて、入力内容にエラーがあったことがわかります。せっかく入力したのにエラーで止められると気持ちが萎えちゃいます。

    入力時点で、入力条件に合致しているかチェックして、エラーになる場合にはメッセージを表示してあげると、送信前に修正しながら入力できるため、心理的負荷を下げられます。

    2)エラー項目の場所を明示する
    送信タイミングでエラーが出たとき、どこがエラーかわかりづらいフォームに出会ったことありませんか?表示している画面内にはエラーテキストがなく、スクロールしないと見られない場所にエラーテキストが表示されているケースや、エラー内容が表示されていないケースがあります。

    スクロールせずにエラーテキストが確認できる、エラー箇所を探さずに飛べるなどユーザーが修正を簡易にできる工夫が必要です。

  5. 5.ガイドメッセージでミスを減らす

    5.ガイドメッセージでミスを減らす

    ある項目をどのような形式で入力したら良いか明示されていないケースがあります。ユーザーに悩ませ入力してもらい送信したらエラーになるというのは最悪ですね。

    入力欄に入力内容の例示をしたり、入力形式が特殊な項目は事前に入力形式を表示したり、ユーザーにわかりやすく伝えると、ユーザーの入力ミスが減少し、送信エラーも減らせます。

    ムダな労力を掛けさせない工夫が、離脱率を改善します。

費用

貴社のフォームの種類やシステムによるため、貴社のご要望や課題をヒアリングさせていただきプランをご提案します。

  • 【実施内容の例】
    スポット
    ・既存フォームのEFO実装
    ・新規フォーム(EFO対応を含む)のデザイン/開発
    ・MAツールとの連携実装
    ・EFOツールの導入
  • 月次運用
    ・EFO月次レポーティング・PDCA運用

よくあるご質問

  • スポットでEFOやってもらえればコンバージョン率が改善しますか?

    既存のフォームに課題があり、フォーム訪問数が一定数ある場合は、EFOを実施することで、一定の改善がされます。ただし、フォーム到達数が少ない場合は、目に見えて大きな改善というのは難しいです。

    より改善するためには、データ計測を行い、一定期間、改善運用を実施すると、コンバージョン率の改善度が上がりやすくなります。

  • Webサイトを新規制作するときにもEFOされたフォームを作れますか?

    フォーム入力項目に合わせて、ユーザーが入力しやすいUI・エラーのわかりやすい表示・入力ミスを減らす等の対策を行うと、新規制作でも使いやすいフォームが実現できます。離脱率を改善できますが、可能であれば数ヶ月データ分析しながら、仮説検証を繰り返すことで、より改善できます。

  • Webサイトをリニューアルする予定です。リニューアルに合わせてEFOを施したフォームに変えられますか?

    リニューアルでもEFOを行うことは可能です。リニューアルでフォームをEFOするときのポイントは、EFOだけでなく、デザインをリニューアルデザインに統一することです。EFOした結果、フォームに来たらデザインに違和感があるのは、ユーザー体験として不自然です。

    EFOによるガイドメッセージやエラーメッセージ、必須項目の色付けなど、デザインが関係するところはリニューアルデザインに沿って実装する必要があります。

    その上で、EFOの効果最大化を目指していきましょう。

  • MAのフォームを利用しているが、EFOできますか?

    MAのツールによりますが、MAとAPI連携したフォームの開発は可能です。クーシーではサイト要件に合わせて独自のフォーム開発に数多く携わってきました。要件に合わせてどのように実装するかご提案するのでご相談ください。

MAの導入も増えている、大手企業では基幹システムとの連携も増えている等、フォームとはいってもシステム開発や複雑な実装が多くなっています。マーケティング施策としてEFOを行う場合にも、マーケティング人材だけでなく、制作・開発人材も重要になってきています。
EFOの導入から運用フェーズまで、分析・プランニング・実装と幅広い対応が必要になるので、ご不明点やご要件をぜひご相談ください。

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    Webマーケティング・クリエイティブ制作を駆使して、流入対策からコンバージョン率改善までWeb集客全体の改善・高速PDCAを提供します。

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    日々進化するGoogleのアルゴリズムに対して、検索順位を着実に上げるWebサイト構築と改善施策を実行します。

  • Google
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    アクセス解析によるレポーティング、結果を出すための施策設計や仮説検証でグロースハックします。

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    オウンドメディアに関する戦略策定・サイト構築・記事編集・コンテンツSEO・SNS運用など必要なメディア構築・運営機能を提供します。

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    チャットボットで確実に成果を出すためには、シナリオ設計と導入後の運用改善が重要です。ツール導入検討から設計・運用まで支援します。

  • Webサイト構造化

    目的やコンテンツに合わせた適切なUI/UX、構造化データマークアップでSEO対策するサイト構造の設計を行います。

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    Twitterのフォロワー獲得やWebサイトのコンバージョン拡大、目的やKPIに合わせた広告設計と運用改善を行います。

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