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本当におすすめしたいShopifyテーマ10選!選び方も解説

本当におすすめしたいShopifyテーマ10選!選び方も解説

Shopifyは、デザイン性の高さが人気の理由です。テーマを使えば、簡単におしゃれなデザインのECサイトができあがります。

しかし、テーマってなに?どんなテーマがあるの?とShopifyのテーマについてよくわからない人もいるでしょう。

本記事では、Shopifyのテーマについて紹介します。記事の最後には、デザイナーが厳選した無料・有料テーマを紹介しています。お悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

Shopifyのテーマとは?

Shopifyのテーマとは?

Shopifyのテーマは、専門的な知識がなくても導入するだけで、おしゃれなECサイトができるデザインテンプレートのことです。デザインだけではなく、検索機能や商品カートなどの機能が含まれているテーマもあります。

通常Webサイトのデザインを制作する際は、HTML/CSS・プログラミングの知識やスキルが必要です。しかし、テーマを利用すると、Webサイト制作に必要な専門的な知識がなくても、簡単にデザイン性の高いECサイトができあがります。

公式ページでは、無料版・有料版のテーマがたくさんあり、迷ってしまうこともあるでしょう。そこで次に、無料版・有料版のテーマの違いを紹介します。

無料テーマ

無料テーマは、コスト面で有料テーマよりメリットがあります。無料のため、初期費用をおさえてECサイトを開設できるでしょう。さらに、試しに使ってみたい、使用感をチェックしたいといったケースでも無料テーマは気軽に利用できます。

一方で、有料テーマに比べて、デザインや機能が不十分に感じることがあるかもしれません。カスタマイズできる範囲も限られるため、「色やレイアウトを変えたい」などのデザインの要望をかなえられない可能性があるでしょう。

有料テーマ

有料テーマのほとんどは、無料テーマよりデザイン性が高く、さまざまな機能がそろっている点が特徴です。カスタマイズ方法も、専門的な知識を必要とせず、直感的に操作できるため、思い描くデザインに変更できるでしょう。

有料テーマは、日本語に対応していないものもあります。さらに、テーマの導入に関して、資料や情報が英語のみといったケースもあるため、「日本語対応しているか」「日本語の情報があるか」なども購入前にチェックしておくと安心でしょう。

Shopifyのテーマを使うメリット

Shopifyのテーマを使うメリット

次に、メリットについて紹介します。

ECサイトのデザイン性が増す

Shopifyのテーマは、質の高いデザインがメリットです。豊富なテーマの中から、ECサイトのイメージや、商品にあうテーマを利用することで、簡単におしゃれなECサイトになります。

前述したように、Webサイトをデザインする際は、専門的な知識を必要とします。さらに、ECサイトでは、商品の在庫管理や決済方法など、高度な知識やスキルが必要になるでしょう。しかし、テーマを使えば、専門的な知識を学ぶことなく、簡単にデザイン力のあるECサイトができあがります。

信頼性が向上する

ECサイトのブランドイメージや商品ビジュアルに最適なテーマを選ぶことで、ユーザーの信頼も高まるでしょう。

デザインのクオリティが高いECサイトは、商品の信憑性が増しプロフェッショナルな雰囲気をユーザーに与えます。もし、色やビジュアルに統一感を感じられないデザインだったら、あなたはそのECサイトを信用できるでしょうか?商品の品質や運用に疑問や不安を感じ、購入をやめてしまうかもしれません。

テーマを活用すれば、デザインの質が向上し、ユーザーの信頼性も高まることが期待できます。

売上アップが期待できる

ECサイトの信頼性が増すことで、売上アップも期待できるでしょう。商品カート機能や決済機能がしっかりしているテーマであれば、購入までのステップもわかりやすく、ユーザーが途中で離脱することを防ぎます。

ユーザーの購買意欲をかき立てるデザインは、ECサイト内を見る時間も長くなり、商品購入数も増えることが期待できるでしょう。わかりやすい構成のデザインや、魅力的なデザイン、機能が充実したテーマを活用することで、結果的に売上アップも見込めます。

Shopifyのテーマを選ぶポイント

Shopifyのテーマを選ぶポイント

ECサイトの運営にメリットがあるテーマですが、どんなポイントに気をつけて選ぶべきでしょうか?ここでは、テーマを選ぶポイントを紹介します。

商品にマッチしているか?

テーマと商品がマッチしているかチェックしましょう。選んだテーマが商品イメージと相性がいいことは、テーマを効果的に活用するポイントのひとつです。

たとえば、同じファッションのジャンルでもさまざまなテーマがあります。落ち着いた上品な雰囲気を感じるテーマ、カラフルでアクティブなイメージを連想させるテーマと、デザインによって、ユーザーはブランドや商品イメージに違いを感じるでしょう。

さらに、商品のみせ方にもテーマごとに特徴があります。大きな写真を使っているテーマや、たくさんの商品を一度に見せるレイアウトのテーマなど、画像サイズやレイアウトが異なります。詳細に商品をチェックできる写真や動画は、ほとんどのユーザーが商品を購入する際に参考にしているポイントです。商品の大きさや商品数によって、効果的なテーマを選ぶことがおすすめです。

コンセプトに合っているか?

ECサイトのコンセプトにあったテーマを選びましょう。コンセプトは、ターゲットユーザーや取扱商品、ストアイメージなどのことです。もし、テーマをデザインや機能だけで選んでしまったら、ECサイトのコンセプトに合わず、売上や認知度が上がらないといった問題が心配されます。

たとえば、デザインにも男性向け・女性向けがあります。扱う商品が女性向けにもかかわらず、かっこいい男性をイメージさせるデザインを選んでしまった場合、購入してほしい女性に商品の魅力を伝えることは難しいでしょう。

上品な大人向け・カラフルな色合いが好きな女性向けなど、ECサイトにもターゲットやコンセプトがあります。コンセプトが伝わりにくいデザインは、信頼性が低下し、顧客の購買意欲にも影響が出てしまいます。テーマは、ECサイトのコンセプトを軸に選ぶことがおすすめです。

必要な機能があるか?

デザインも大切ですが、機能についてもチェックしておきましょう。初期コストがかからない無料テーマを利用したあと、「必要な機能がなかった」というケースも考えられます。

たとえば、最後に紹介するShopify有料テーマの「Empire」です。Empireは、取扱商品が多いストアにおすすめのテーマです。商品が多い場合、ユーザーが求める商品がすぐに見つからないことが心配されます。Empireなどのテーマであれば、検索機能が充実しているため、ユーザーの商品選びに役立つでしょう。

このように運営側の利便性も大切ですが、ユーザーがショッピングしやすい機能についても検討することがおすすめです。

トップページ以外も問題ないか?

テーマを選ぶ際に、トップページだけをみて判断していませんか?テーマを選ぶ際は、必ずトップページ以外もチェックしてみましょう。トップページはイメージ通りだったけれど、商品詳細ページは画像やテキストが足りないといったことがあるかもしれません。

一度ユーザーになったつもりで、テーマのプレビューページをみることもおすすめです。カテゴリーや商品詳細ページ・カートのデザインなど、チェックしてみましょう。

【無料】おすすめのShopifyテーマ

最後に、デザイナーが厳選したShopifyのテーマを紹介します。まず無料テーマ6つです。無料ですが、シンプルなデザインながら、ユーザーレビューなどの機能があります。

Sense

Sense

参考

明るいデザインのSenseは、美容に関するECサイトに推奨されています。イメージビデオやユーザーレビューなどが掲載可能です。

サイト全体に用いられている、グラデーションの優しい色合いが商品を惹きたてます。 また、商品詳細のページは十分な商品紹介のテキストや写真を差し込めるので、ユーザーに信頼感を与えます。

Dawn

Dawn

参考

シンプルなデザインですが、レイアウトに柔軟性があり人気のテーマです。

商品画像を大きくしっかり見せるミニマルなデザインテーマです。
線や装飾、長いテキストは一切なく、商品画像で魅了するテーマなので、目で楽しみながらお買い物ができるのが特徴です。

Refresh

Refresh

参考

商品写真を大胆に表現したシンプルなデザインが特徴。商品を強調したいデザインにおすすめです。

主張のある見出しと最小のカラーで、商品を大胆に魅せる設計になっています。お客様の声、成分、品質情報、証明書など、信頼性の上で重要な情報を強調できるレイアウトになっています。

Taste

Taste

参考

プレビューにもあるように、飲食系やカラフルな商品がよく映えるシンプルなレイアウト・デザインです。商品詳細ページには、折りたたみできるQ&Aが表示でき、ユーザーの利便性にも配慮されています。

広々としたデザインで、商品の品質をアピールできるデザインになっています。
KVでは、写真とテキストを組み合わせて、テキストをしっかり読ませるレイアウトになっています。
また、FAQがサポートされているので、他の購入者の意見を参考にして意思決定できます。

Craft

Craft

参考

Craftは、洗練された上品なイメージのデザインです。角が丸く掲載される商品画像はユーザーにゆったりとした印象を与えるでしょう。

エレガントなタイポグラフィと、洗練されたデザインのテーマです。商品詳細画面は、商品のコンセプトや意図など、販売者の物語を記載できるので、ユーザーはより商品に寄り添う事ができます。

Ride

Ride

参考

スポーツ用品におすすめのテーマ。スタイリッシュな配色と躍動感のあるレイアウトが特徴です。

スポーツ道具をダイナミックに魅力的に伝えるサイト。背景にブラックを引くことで、写真の色彩を色鮮やかに魅せられます。また、大胆なタイポグラフィとアクセントカラーでサイトにポップさを演出しています。

【有料】おすすめのShopifyテーマ

次に、おすすめの有料テーマを紹介します。有料テーマはデザイン性が高いことはもちろん、店舗の形態や取り扱う商品規模によって効率的な機能もそろっています。

Highlight

Highlight

参考

余白を感じるデザインは、ファッション誌をめくるようにWebサイトを閲覧できます。ファッションや美容、アートなどを取り扱うECサイトにおすすめです。

スタイリッシュでパララックスを採用したサイト。画面を広く・ミニマルな構成でリッチ感を演出できます。

Prestige

Prestige

参考

高級感を感じるデザインが特徴のテーマです。店舗検索機能もあり実店舗があるECサイトにもおすすめでしょう。

プレミアム・ハイエンドなブランドなブランドのアピールに向いたサイト。口コミ投稿できる商品レビューや、店舗検索機能などの機能も充実しています。

Foodie

Foodie

参考

年齢認証機能が備わっています。アルコールなどの年齢確認が必要な商品を取り扱う場合でも、活用しやすいテーマです。

アナログカタログのようなレイアウト構成で、色鮮を魅せるサイトです。商品詳細は画像ズームやスライドショーから成分表やアルコール・サプリメント等の年齢制限にも対応できます。

Empire

Empire

参考

商品数が多いECサイトに適したテーマです。検索機能が充実しているため、人気順・価格順などユーザーのニーズに合わせた最適な商品を提案できるでしょう。

シンプルな構成で余計な装飾を廃し一覧や商品情報を多く見せたサイト。一覧からカート追加・購入が選べるなどの配慮もされています。

まとめ

ECサイトのデザインは、ユーザーの信頼性や購買意欲を高める点でも重要です。Shopifyのテーマは、Webサイト制作の専門的な知識がなくても、デザイン性の高いECサイトになるでしょう。さらに、ECサイトに必要な機能もそろっているため、テーマを活用することで、効率的なECサイトの運用にもメリットがあります。

しかし、テーマにはたくさんの種類があり、テーマ選びに悩んでしまう人もいるでしょう。テーマを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 商品とマッチしているか
  • コンセプトにあっているか
  • 必要な機能はあるか
  • 全てのページに問題はないか

最後に紹介したおすすめのテーマも参考に、Shopifyを活用してECサイトを制作してみてください。

【Shopify】導入すべきアプリ厳選25個を紹介!

三浦まなみ

この記事を書いた人

三浦まなみ

SNSマーケティングやキャリア、企業のブログ記事など様々なジャンルの記事を執筆。企画構成から執筆まで担当する。現在は、「AnyMaMa」にてライターとして活躍中。

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