【2026年版】デザイナー必読!Figmaのおすすめプラグイン13選
- 【01】既存サイトを瞬時にFigma化!「html.to.design」
- 【02】テキストからUIが完成!AIによるワイヤーフレーム自動生成「Wireframe Designer」
- 【03】高画質な大きな画像も劣化なし!サイズ制限を気にせず配置「Insert Big image」
- 【04】10万種類以上のアイコンをFigma内で検索・配置「Iconify」
- 【05】トレンドの「あか抜け」背景に!幻想的なグラデーションを作成「Mesh Gradient」
- 【06】光と影をデザイン!直感的な操作で繊細なリアリティをプラス「Beautiful Shadows」
- 【07】修正漏れを防ぐ!同じパーツがどこに使われているか一瞬で特定「Instance Finder」
- 【08】デザイン上に直接ペタッ!チーム共有がスムーズになる付箋メモ「Comment Note」
- 【09】フロー図作成を効率化!オブジェクトを繋ぐだけで矢印を自動生成「Auto Flow」
- 【10】ファイルが重い原因を解消!不要なレイヤーを一括でお掃除「Clean Document」
- 【11】動作が重いファイルに!画質を保ったまま画像サイズを最適化「Downsize」
- 【12】フォントやカラーを一括変更!デザインの微調整を一瞬で終わらせる「Batch Styler」
- 【13】バラバラなレイヤー名をルール通りに一括置換!「Rename It」
- まとめ
今回は、デザイナーが日々の業務で活用しているおすすめのFigmaプラグインを13点ご紹介します!
「Figmaを使い始めたばかりで、何を導入すればいいか分からない」
「もっと制作スピードを上げて、デザインの本質に時間を使いたい」
そんな悩みを持つ方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。とくにFigma初心者のデザイナーの方はすべて入れていただくことをおすすめします!
それでは、制作フローに沿って順番にご紹介していきます。
【01】既存サイトを瞬時にFigma化!「html.to.design」
既存のWebサイトをURL一つで編集可能なFigmaレイアウトに変換できるプラグインです。クーシーでは特にWebサイトリニューアル案件でよく利用しています。ページをFigmaに貼る際に「オートレイアウト」や「フォント」まで保持した状態で再現されるため、その後の編集が非常にスムーズです。
「html.to.design」の使い方
使い方は、以下の3ステップです。
1. URLを入力してインポートを開始する
プラグインを起動し、変換したいWebサイトのURLを入力し「Import」を押すだけです。
今回はクーシーブログのURLで試してみましょう。
2. インポートオプションを設定する
「Import」を押すと、詳細な設定画面(Import options)が表示されます。設定画面(Import options)では、制作をラクにするための便利なトグルが並んでいます。ここで自分好みの「再現度」に調整できるのが、このツールの知的なポイントです!
各設定の詳細は以下の通りです。
Use Autolayout
可能な限り「オートレイアウト」を適用した状態で取り込みます。後の修正がぐっと楽になるので、基本はONがおすすめです!
Create styles & variables
サイト内で使われている色やフォントを、Figmaの「スタイル」として自動登録してくれます。デザインシステムを作る際のヒントになりますね!
Use existing local styles
すでに作成済みのローカルスタイルがある場合、それを使って再現を試みます。
For hover effects (slower)
ホバー時の挙動まで再現したい場合に。少し時間がかかりますが、細部までこだわりたい時に便利です。
Add hyperlinks
リンク情報をそのまま保持します。
HTML layer names
レイヤー名をHTMLのタグ名などに基づいた名前にします。
| 「細かくてよくわからない!」という方は、まず「Use Autolayout」「Create styles & variables」「For hover effects (slower)」の3つをチェックすることをおすすめします! |
3. 「Proceed」をクリックして完了!
設定ができたら「Proceed(進む)」をクリックします。
しばらく待つと、、、下記画像(左)のようにWebサイトの構造がFigmaのレイヤーとしてそのまま展開されます!
【左:インポートされたFigma上のレイヤー/右:元のサイト】
フォントの太さやシェイプも驚くほど完全に再現されていますね!
テキストデータとして出力されるのはもちろん、レイヤー構造もHTMLをもとに構成されているため、そのままデザインの叩き台として使えるクオリティです。手作業で要素を一つひとつ作成していた時間を大幅に削減することができますね。
ちょっとしたアドバイス
- ログインが必要なページや、複雑なアニメーションは再現しきれない場合があります。
- 無料でインポートできるのは30日ごとに最大10件までという制限があるので、大切に使っていきましょうね。
【02】テキストからUIが完成!AIによるワイヤーフレーム自動生成「Wireframe Designer」
「構成案をいくつかすぐに作りたいけれど、白紙から組むのは時間がかかる……」
そんな時の強い味方が、AIの力を借りて爆速でワイヤーフレームを生成してくれるこのプラグイン。テキストで指示を送るだけでAIがものの数十秒でワイヤーフレームを自動生成してくれます。使いこなすことで制作時間をかなり短縮することができます!
「Wireframe Designer」の使い方
使い方は、以下の2ステップです。
1. デバイスの選択
プラグインを起動し、PC(デスクトップ)かスマホのアイコンを選びます。
2. 指示(プロンプト)の入力
作りたい内容を画面内の「What would like to design?」と書かれた箇所に入力します。
実は日本語での入力にも対応していますが、より確実に、かつ精度高く理想の形に近づけたいなら、「英語」での入力がおすすめです。
今回はPCを選択し、「Minimalist Agency Blog Layout」と記入してみましょう。
「Design」ボタンをクリックすると、、、
一瞬で、ブログ記事の構成が含まれたワイヤーフレームが生成されました!
私は「デザインの構成案をいくつかすぐに作りたい」という時に重宝していて、出力されたものをベースに微調整していくスタイルをとることで、大幅な時短になります。
「あ、この配置は面白いな」「ここはこう変えよう」とインスピレーションの種にするのが、AIと二人三脚で良いワイヤーフレームを作るコツです!
気になる料金プラン
まずは無料でその実力を試せるのが嬉しいですね。
| プラン | 料金 |
| 無料プラン | 月10回まで |
| Proプラン | 5ドル/月で回数無制限 |
【03】高画質な大きな画像も劣化なし!サイズ制限を気にせず配置「Insert Big image」
大きな画像を読み込んだときに、画質がガクッと落ちてガッカリしたことはありませんか?そんな悩みを一瞬で解決してくれるのがこのプラグイン。
特に、縦に長いWebサイトのキャプチャや、高解像度のメインビジュアルを劣化させずに配置したいときに、私たちも非常に重宝しています。
「Insert Big image」の使い方
使い方は、以下の2ステップです。
1. プラグインを起動
「Choose Image Files」ボタンをクリックします。
2. 画像を選択
今回は試しにクーシーブログサイトSP版のフルスクリーンキャプチャを読み込んでみました。
【左:プラグインを使用/右:プラグイン未使用】
左が「Insert Big image」を使って配置した画像、右が通常通りFigmaへドラッグ&ドロップした画像です。拡大してみると、その差は一目瞭然ですね!
実はFigmaには、1枚の画像の長辺を最大4096pxまでに制限するという仕様があります。そのため、長いキャプチャをそのまま貼ると強制的に縮小され、ぼやけてしまうんです。
Figmaは仕様上、1枚の画像サイズに限界がありますが、このツールは「分割して並べてくれる」ことで、この問題を解決しているわけです。
【04】10万種類以上のアイコンをFigma内で検索・配置「Iconify」
「デザインに合うアイコンが見つからない……」とブラウザを彷徨う時間は、もうおしまい。
10万種類以上のアイコンセットの中から、キーワード検索ひとつでFigma上に直接挿入できる超定番プラグインです!とりあえず仮で入れておきたいというときにも便利です。
「Iconify」の使い方
使い方は、以下の3ステップです。
1. アイコンを検索する
プラグインを起動し、検索窓にキーワードを入力します。今回は、クーシーの愛されキャラクター「マル」にちなんで、うさぎの「rabbit」と入力してみましょう。
2. 候補から選ぶ
ズラリとうさぎのアイコンが表示されました。なんと82件もヒット!
3. カラー・サイズ、配置方法を選ぶ
お気に入りのうさぎを選んだら、画面下の黒いメニューで詳細を設定します。今回は、サイズは「48px」マルらしい「青色」に設定してみました。
最後に、自分の使い勝手に合わせて以下のどちらかのボタンで配置します。
-
Import as frame(フレームとして配置)
アイコンが「フレーム」に包まれた状態で配置されます。単発で使いたい場合や、まずは配置して様子を見たい時におすすめです。
-
Import as component(コンポーネントとして配置)
最初からコンポーネントとして配置されます。サイト内のあちこちで共通パーツとして使い回したい時はこちらを選んでおくと、後からの一括修正がとっても楽になりますよ。
SVG形式で配置されるため、挿入後の色変更や線幅の調整も自由自在です。アイコン探しにブラウザを行き来する時間をゼロにできます!
【05】トレンドの「あか抜け」背景に!幻想的なグラデーションを作成「Mesh Gradient」
「単なるグラデーションだと、なんだか物足りない……」そんな時は、このツールの出番です。
通常の機能では作れない、有機的で複雑なカラーリングを生成できるプラグイン。背景デザインやメインビジュアルに少しアクセントを一気に「あか抜けた」印象にしたいときに重宝します!
「Mesh Gradient」の使い方
使い方は以下の3ステップです。
1. メッシュの「細かさ」を決める
プラグインを起動したら、まずは「Number of mesh points」で網目の数を選びます。「2×2」や「3×3」など、作りたい複雑さに合わせて選んでみてください。
2. 色を選び、点をドラッグして混ぜる
左側の「Colors」でお好みの色をセットしたら、網目上の白い「◯(ハンドル)」をマウスで自由にドラッグ!色が混ざり合い、幻想的な模様に変化します。「Randomize」ボタンで、AIにお任せして意外な配色を楽しむのもアリですね。
3. デザインを生成して保存する
納得いく形ができたら、右下の「Generate」をクリックしましょう。すると、作成したグラデーションの画像がFigmaのキャンバス上に配置されます。
「今のグラデーション、すごく綺麗にできたから取っておきたい!」という時は「Save」ボタンをクリックします。すると「Saved gradients」の欄に保存され、いつでも呼び出せるようになります。
【06】光と影をデザイン!直感的な操作で繊細なリアリティをプラス「Beautiful Shadows」
Figma標準のドロップシャドウ機能で数値を打ち込むと、なんだか影が強すぎたり、不自然に浮いて見えたりすることはありませんか?
そんな時に使ってほしいのがこのプラグインです。光源の位置をドラッグで動かすだけで、複数のシャドウレイヤーを自動で組み合わせて、深みのある立体感を演出してくれます。
「Beautiful Shadows」の使い方
使い方は以下の3ステップです。
1.影をつけたい要素を選択する
まずはFigma上で、影をつけたいボタンやカードなどのオブジェクトを選択した状態でプラグインを起動します。
2.光の向きを直感的に調整する
画面上に表示される光源(◯)をドラッグして動かしてみましょう。
光の当たる位置に合わせて、リアルタイムで影の伸び方や柔らかさが変化します。まるで手元で照明を動かしているような、アナログで楽しい操作感です。
実はこのプラグイン、左下のボタンから影の色も自由に変更できます。背景色に合わせた少し色味のある影にすると、より馴染みの良いデザインになります!
3.「Apply」でデザインに反映する
理想の影ができたら、右下の「Apply」ボタンをクリック。一瞬で、複雑な設定が組み合わさった美しいシャドウがFigmaのプロパティに適用されます。
これを使うだけで、UIの質感が一気にプロっぽく仕上がりに。特にカードデザインやボタンの装飾にこだわりたいときにおすすめです。
【07】修正漏れを防ぐ!同じパーツがどこに使われているか一瞬で特定「Instance Finder」
選択したコンポーネントのインスタンス(コピー)がどこにあるかを一瞬でリストアップしてくれるプラグインです。
コンポーネントを削除・整理したいときや、一括修正の影響範囲を確認したいときに欠かせません。
「Instance Finder」の使い方
使い方は以下の3ステップです。
1.メインコンポーネントを選択する
プラグインを起動し、調査したい「親」となるメインコンポーネントを選択し「Find」ボタンをクリック。
2.リストから場所を確認する
プラグインの画面上に、そのコンポーネントが使われている場所(インスタンス)がズラリと一覧表示されます。
3.クリックしてその場所へジャンプ
表示されたリストの中から気になる項目をクリックしてみてください。すると、そのインスタンスがある場所までFigmaが自動でジャンプしてくれます。
修正作業の最後にこのプラグインを走らせるだけで、「あ、ここだけ直し忘れてた!」というイージーミスを未然に防げます。データを渡す前の最終チェックとして習慣化すると、周囲からの信頼もグッと高まりますね。
【08】デザイン上に直接ペタッ!チーム共有がスムーズになる付箋メモ「Comment Note」
Figma標準のコメント機能とは別に、デザイン上に直接「付箋」を貼る感覚でメモを残せるプラグインです。
チームメンバーへの修正指示や、自分用の備忘録、仕様の補足などをキャンバス上に配置できるため、わざわざコメントパネルを開く手間が省けます。ステータスごとに色分けして管理できるのも非常に便利です。
「Comment Note」の使い方
使い方は、付箋を貼るのと同じくらい直感的です。
1. メモを書き込み、ステータス(色)を選ぶ
プラグインを起動すると、キャンバスに配置されます。
入力欄にメモを書き込みます。この時、内容に合わせて色を選べるのがポイント!「仕様」「要確認」「作業者メモ」「修正」「レビュー」の項目から選べるので、一目で何のためのメモかが伝わります。
2. デザイン上に配置
好きな場所に移動させたり、矢印の長さ、向きを変更できます。
【09】フロー図作成を効率化!オブジェクトを繋ぐだけで矢印を自動生成「Auto Flow」
要素同士を繋ぐ「矢印」を引く作業を自動化してくれるプラグインです。
手作業で一本ずつ線を引いたり、画面を動かすたびに矢印の長さを調整したりする手間が一切なくなります。サービス全体の設計図を素早く形にしたいときにとても助かります。
「Auto Flow」の使い方
使い方は、2つの要素を「選ぶだけ」のワンステップです。自動で綺麗な矢印が生成され、要素を移動させても矢印が追従してくれるため、レイアウトの変更にも柔軟に対応できます。線の色や太さ、矢印の形も自由にカスタマイズ可能です。
【10】ファイルが重い原因を解消!不要なレイヤーを一括でお掃除「Clean Document」
制作過程で増えてしまった「空のグループ」や「非表示のレイヤー」などを、一括で見つけ出して削除・整理してくれるプラグインです。
自分でも気づかないうちに溜まっているゴミのレイヤーを一掃することで、レイヤー構造がスッキリし、データの納品やエンジニアへの受け渡しもスムーズになります。
「Clean Document」の使い方
使い方は、ボタンを選んでポチッと押すだけです。
1.整理したい範囲を選択する
ファイル全体、または特定のページやフレームを選択した状態でプラグインを起動します。
2.実行したメニューを選ぶ
プラグインを起動すると、いくつかの項目が表示されます。まずは以下の3つにチェックを入れて実行するのがおすすめです!
-
Delete Hidden Layers
非表示になっている不要なレイヤーを削除します。
-
Ungroup Single-Child Groups
中身が1つしかない「無意味なグループ化」を解除します。
-
Smart Rename
レイヤー名をルールに従ってきれいにリネームしてくれます。
3.「Clean」ボタンをクリックして完了!
実行ボタンを押せば、一瞬でレイヤーパネルがスッキリ。驚くほどクリーンなデータに生まれ変わります。
【11】動作が重いファイルに!画質を保ったまま画像サイズを最適化「Downsize」
Figmaファイルが重くなって起動に動作がカクつく問題を解決してくれる画像圧縮プラグインです。
見た目の美しさをほぼ維持したまま、画像データだけを最適なサイズに軽量化できます。自分だけでなく、共同編集するメンバーのためにも、仕上げに必ず実行しておきたいツールです。
「Downsize」の使い方
使い方は、圧縮したい画像を選んでポチッと押すだけです。
1.圧縮したい画像レイヤーを選択する
ファイル内の画像、または画像が含まれるフレームを選択した状態でプラグインを起動します。
2.QualityとSizeを設する
基本的にはデフォルトの設定「80〜90%」サイズの設定「1x」で十分ですが、さらに軽くしたい場合は「Quality」の数値を調整しましょう。
3.「Downsize」ボタンをクリック!
ボタンを押してしばらくすると圧縮が完了します。「〇〇% 削減できました」という結果が表示されるので、どれだけファイルが軽くなったかも一目で分かります。Figma全体のパフォーマンスが向上し、サクサクと作業が進むようになります!
【12】フォントやカラーを一括変更!デザインの微調整を一瞬で終わらせる「Batch Styler」
「全体のフォントを別の種類に変えたい」「メインカラーを一括で調整したい」といった時に、複数のスタイルをまとめて書き換えられるプラグインです。
「Batch Styler」の使い方
使い方は以下の3ステップです。
1. 変更したいスタイルを選択する
プラグインを起動すると、Figmaファイル内のローカルスタイルに登録されている「テキスト」と「カラー」が一覧で表示されます。
一覧の中から、変更したいスタイルを選択します。
2. 新しいフォントやカラーを設定する
選択したスタイルに対して、変更後のフォント(Family)や太さ(Weight)、またはカラーコード(Hex)などを指定します。
「全体のフォントを別の種類にまとめて変えたい!」という場合も、ここで新しいフォントを選ぶだけでOKです。
3. 「Update styles」をクリックして完了!
設定ができたら、右下の「Update styles(スタイルを更新)」ボタンをクリックします。 一瞬で、選択した複数のスタイルが一括で書き換わります!
一つひとつ手作業でポチポチとスタイルを修正していた時間を大幅に削減することができますね。デザインのトーンをガラッと変えたり統一させたりしたいタイミングで、ぜひ活用してみてください!
【13】バラバラなレイヤー名をルール通りに一括置換!「Rename It」
複数のレイヤー名をあらかじめ設定したルールに従って、一瞬で一括置換できるプラグインです。
自分自身の作業効率はもちろん、エンジニアへのコーディング受け渡しの際にも非常に喜ばれます。
「Rename It」の使い方
使い方は以下の3ステップです。
1. 名前を変更したいレイヤーを選択する
Figma上で、名前を整理したいレイヤーを複数選択し、プラグインを起動します。
2. 変更後のレイヤー名・連番の付け方を設定する
変更後のレイヤー名を「Name」に入力します。この際、「変更後の名前 %N」をつけることで、連番連番をつけることができます。
また、「SEQUENCE」で、「何番から連番を始めるか」「どの順番で連番をつけるか(上から下か、左から右か)」を決めることもできます!
3. 「Rename」をクリックして完了!
設定ができたら、右下の「Rename」ボタンをクリックします。すると一瞬で、選択した複数のレイヤー名がキレイに整頓されます!
レイヤー名が「Rectangle 1」「Frame 42」のように散らかっていると、後から作業する時や他の人にデータを渡す時に大変ですよね。一つずつ手作業でリネームする手間が省けるので、データ整理の時間がグッと短縮されます!
まとめ
以上!制作フローに沿って13個のプラグインをご紹介しました。
便利だからと入れすぎてしまうと、どれがどの機能か分からなくなったり、Figma自体の動作が重くなったりすることもあります。自分の今の課題に合わせて、一つずつ手に馴染ませていくのがおすすめです。
便利なツールを味方につけて、浮いた時間をより良いユーザー体験の提案に当てていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事を書いた人
クーシーブログ編集部
1999年に設立したweb制作会社。「ラクスル」「SUUMO」「スタディサプリ」など様々なサービスの立ち上げを支援。10,000ページ以上の大規模サイトの制作・運用や、年間約600件以上のプロジェクトに従事。クーシーブログ編集部では、数々のプロジェクトを成功に導いたメンバーが、Web制作・Webサービスに関するノウハウやハウツーを発信中。
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