東京流通センターが新たにオープンする施設を
実写動画とモーショングラフィックスで紹介

最新の物流TECHを展示する「TRC LODGE」の紹介と利用方法を伝える動画

TRC LODGEは東京流通センター(TRC)が手掛ける新施設。最新の物流TECHを展示するスペースとセミナースペース、コワーキンングスペース、実験用倉庫を備えた施設です。物流界が抱える課題は、それぞれの物流事業者が持っているTECHを組み合わせることで解決できる、その接点創出の場としてTRC LODGEは誕生しました。クーシーでは、施設内やエントランス、Webサイトで流す動画を制作しました。
TRC LODGEの動画で意識したことは、視聴者がポジティブになれること。内容は物流界が抱える課題を踏まえつつ、TRC LODGEの意義を紹介します。その際、課題解決が義務や難題といった重いテーマにならず、前向きでワクワクした取り組みに捉えられるようにしました。

話に引き込む構成と細かな演出

動画は東京流通センターの紹介からはじまります。退屈な印象になりがちな事業紹介を、曲に合わせて小気味よくシーンを切り替えることで、飽きずに見られるように工夫しています。
施設紹介シーンでは、いきなり設備を紹介するのではなく、来訪者がTRC LODGEを活発に利用しているシーンから表示。まず視聴者にTRC LODGEの活用イメージを持ってもらい、その後に利便性を訴求する流れにしました。
画面構成にもこだわりました。シーンを平面的に流すのではなく、画面を分割したり重ねたりすることで動きにアクセントをつけています。実写に重ねるロゴやタイトル・字幕も気持ち良く、読みやすい動きを探りました。

施設の利用方法はモーショングラフィックスでわかりやすく

TRC LODGEの展示スペースでは、各事業者が持っている物流TECHを紹介しています。興味のあるTECHがあった場合は、QRコードを使って出展企業と直接コンタクトが取れます。この利用方法を解説する動画も制作しました。
エントランスで流す動画のため、視聴者は長く足を止めてくれません。短い時間で端的に解説するため、モーショングラフィックスを採用しました。モーショングラフィックスは、イラストや図、文字などを動かした動画で、企業ロゴの表示やミュージックビデオ、デジタルサイネージなどに使われます。この動画では、展示ジャンルや設備をグラフィックでわかりやすく表現し、QRコードの使い方をナレーションに合わせてシームレスに動かしました。
モーショングラフィックスはリズミカルにストーリーを展開できるので、ワクワク感も演出できます。動画は心情に届きやすいコンテンツとも言われています。モーショングラフィックスを使うことで、入場前にTRC LODGEの期待を上げる効果も狙いました。

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